takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

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 頻繁に「東京都リハビリテーション病院」に通った10年前.... |高齢の女性に勧められ「中華そば青葉」でラーメンを頂いた

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 頻繁に「東京都リハビリテーション病院」に通った10年前

 

 朝から、3本立て続けに映画鑑賞。さすがに疲れた。

 おなかも空いたので、近くのラーメン屋さんで昼食をとった。

 『青葉』というラーメン屋さんで頂いてきた。

 ラーメンを食べながら、少し振り返った。早朝から映画を観つつ、続けていた作業を青葉まで持ち越してきた。

 ちょうど、10年前になるのか。

落ち込まないように、"デタラメ”を次から次へと並べた

 台風での一日を除き、毎日のようにそこに通い励ました。

 寝たきりの状態からは脱し、リハビリの段階になってはいたが、車いすがようやくだったか。

 悲しそうな顔をしていたのを見るのもつらく、どうしても気になってしまい、毎日のように通った。

 落ち込まないように、"デタラメ”を次から次へと並べた。

 映画『ライフ・イズ・ビューティフル』に出てくる、ユダヤ系イタリア人の父が、息子を心配させまいと嘘八百を並べているところをイメージできるなら、そんな感じだったか。

“問題”はあったものの、何とか退院することができた

 『ライフ・イズ・ビューティフル』のお話は、いずれするとしても、そいつが、悲しそうで、苦しそうにも見えたので、たまらず毎日のように通った。

 友人と酒を飲んだとしたなら、徹夜で病院へ向かった日もあった。

 そんなことを繰り返していくなかで、少しづつ、杖をついて何とか歩けるようにもなったし、ゆっくりながらも杖も必要ないところまで回復した。

 “問題”はあったものの、何とか退院することができた。

 

ライフ・イズ・ビューティフル [Blu-ray]

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入院中、車いすを押し、すこし遠出をしたこともあった...

同室の高齢の女性に勧められ「中華そば青葉」で頂いた

 亀有アリオ・西新井アリオにもいった。北千住マルイにもより、店舗内にある「中華そば青葉」で食事をしたこともあった。

 入院中に同室だった、高齢の女性に勧められ、ふたりでともに中華そばを頂いた。

 そこで何を話したか、詳しく思い出すことは出来ないので、ここでは避けるが、それまで食べたラーメンよりも美味しく感じたことは確かだ。

 実は、ラーメンに対するイメージはあまり良くない。

イメージはあまり良くない“大倉山の一件”がすべてか

 “大倉山の一件”がすべてだったように思う。

 薦められるまま。誘われるまま、付き合ったことはあるが、良い印象は持っていなかった。もちろん、「おいしいな」と感じることはできるが、そこまでだった。

 ただ、北千住マルイで頂いた「中華そば」から感じたものは、そのどれとも違ったように思う...

 

アリオ西新井

店舗のご案内|北千住マルイ

中華そば青葉の公式HPにようこそ!

交通アクセス|病院紹介|東京都リハビリテーション病院

「継承と革新」が必要だったのだろう

「自由」の中でしか新しい発想は出てこない

 自由の中にしか、資本主義が成立することはないのだろう。

 できる限り分け隔てなく、登用することも必要になってくるし、内を守るだけでなく、外の良いものは素直に受け入れ吸収し、自分のものとしていかなければならない。

 もちろん、あう合わないはあるかも知れないので、内の良いものとは“何か”、守るべきものは“何か”を、しっかり捉えた中で進める必要がある。

 その守るべき良いものと、外の良いものを照らし合わせつつ自分のものとし、より良いものへと革新していく必要があったのだろう。

 「継承と革新」が必要だったのだろう。

 「自由」の中でしか、“継承”も“革新”もできないのだ。

 「平等」の中では、“継承”も“革新”もできない。

ただ、自由気ままというのは違うのだろう

 自由の中でしか、より良くあろうとできない。

 平等からそういった発想は出てこない。“伝統、継承、革新、自由”も出てこない。ただ、自由気ままというのは違うのだろう。

 その国に根付いたものを無視してまで、推し進めたものとは思っていない。武士道や騎士道精神が担ったものがあったと聞くし、宗教が良い作用をしていたと言えば、そうなのだろう。

 また、明治維新の延長線上に今があるのだとして、マズい事が、あらゆるところで見られていることからも、維新のやり直しが必要なのかなと、思いました。

 

幕末史 (新潮文庫)

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明治維新を起点として資本主義経済を基調とする工業化の道を歩みはじめた日本は,1890年代から1900年代にかけて産業革命を遂行し,日露戦争後の1910年ころに資本主義社会の成立をみるに至った。日本資本主義の成立過程の大きな特徴は,自生的には資本家的生産の萌芽が未成熟な段階にあったなかで,すでに帝国主義の時代へ移行しつつあった先進資本主義諸国による圧迫とそれへの依存によって急速に展開し,そのために先進諸国への従属性をもつと同時に,その従属からの自立すなわち〈脱亜入欧〉をめざす明治政府の主導のもとに,朝鮮,中国への軍事的侵略に支えられて進展したことである。

日本資本主義(にほんしほんしゅぎ)とは - コトバンク