takeさんのnikki ~"S”さん日記~

"通信、紙媒体、J-ROCKの三位一体でこそ” ヤタガラス、ライオン、ユニコーンのトリニティを内包(*‘ω‘ *)

築地銀だこで『九条ねぎ ねぎマヨたこ焼き』を食べながら考えたこと |“モノ”としての暴力が最上位の悪

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築地銀だこで『九条ねぎ ねぎマヨたこ焼き』を食べながら考えたこと

日常の生活を送っているのだから....“たこ焼きを食べても”

 4,5年前のクリスマスの日だったかに、東急池上線中延駅前にある銀だこで注文し、店の前にあるベンチに腰掛けそのひととともにたこ焼きを食べていた。

 のんびり過ごしていると、第二京浜方面から、自転車に乗った中高生数人が、ふたりの前を通過していく。

 すれ違いざまに「クリスマスにたこ焼きって!!」という声が聞こえた。

 そのひとがすこし、“しょんぼり”しているのも分かったので、語りかけてみた。こと細かに思い出すことはできないが、説明すると....

 "日常の生活を送っているのだから、

 クリスマスにたこ焼きを食べても良いのではないか

 あなたたちには特別でも、特別に思わない人もいるのではないか”

 ...というところに落ち着いた。

 

追記:2019/5/2

 中延駅前のTSUTAYAがUNIQLOになっていた。

 靴下が足りなかったので、購入することにしました。トランクスも買ったよ(^_-)-☆

 店内は新装開店だけあり、綺麗でしたね(*‘ω‘ *)

 また、気になるものがあったので写真に収めました。

こちらです(*‘ω‘ *)

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中延今昔

こちらが説明(*‘ω‘ *)

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地図で読む昭和の日本: 定点観測でたどる街の風景

地図で読む昭和の日本: 定点観測でたどる街の風景

“モノ”としての暴力が最上位の悪。一撃で致命傷の可能性も

 “モノ”の悪意。

 物理的な悪意が最もマズいと考えている。

 身体がモノとしての機能を失うことにより、心の機能まで失われる可能性が高まる。なので、言葉や表現の暴力よりも、“モノ”としての暴力。

 つまり、物理的な暴力。

 数の暴力(イジメ) 閉じた所での悪意(モノとしての不自由)

 これら“モノ”としての暴力が最上位の悪ととらえている。物理的な暴力は、それこそ、一つのアクションで死に至ることがある。

 モノとしての機能を完全に奪うほど、致命的なダメージを一撃で与える可能性を秘めている。

 

人体はこうしてつくられる――ひとつの細胞から始まったわたしたち

人体はこうしてつくられる――ひとつの細胞から始まったわたしたち

言葉の暴力で即死はない。“言葉をうけ”、2.3.4.5.6.7.8.9...

影響力のあるものほど、その“自由”に関して慎重になる必要も

 表現の悪意に関して言うのなら、言葉の暴力となるのだろうが、その言葉そのもので死に至ることはない。

 言葉をうけ、2.3.4.5.6.7.....と何かが連なって、結果、死に至ると考えられる。

 一撃でどうこうとならないことから、モノの悪意より下位とみている。ただ、下位ではあるものの、ひとの心に残り続けるし、ネットや紙媒体なのだとして、画像や映像、文字として残り続ける。

 そのことで、再度反映され続ける可能性もあることから、今後ともに注視は必要か。また、物理的な悪意より下位ではあるものの、広範囲に拡散されやすいのが、“表現の悪意”と考えてよく、これらの自由に関しては慎重にならざるを得ない。

 影響力のあるものほど、その“自由”に関して慎重になる必要があるのだろう。

 

文字通りではなく“ハゲ”という表現の方が良くない

 文字どおりなら、“死ね”という表現は良くない。文字通り“死”を連想させる。ただ、“死ね”と言われたら、死ぬという判断するのか否か。

 まず、それはない。死ねと言われて、死ぬバカはいない。そんなことは自分で決める。他者が決めることではない。死なないという選択をし、“うるーせ!ハゲ!死なねーよ!ボケ!”と言い返して、その場を立ち去り、悪意ある表現をするものと二度と会わなければ良い。

 ただ、それだけのこと。

 

 “うるーせ!ハゲ!死なねーよ!ボケ!”と言われた、ハゲはどうか。

 身体的な特徴を言われてしまったが、おそらく一生覆らないことを言われてしまった。

 “俺はハゲている” “一生ハゲのまま生きていくことになるのか” ....

 ....と深い悩みのなかで、“死ぬ”という選択をしてしまう可能性はある。

 逃れることもできなければ、ハゲから立ち去ることもできない。ハゲと“二度と会わない”という事も出来ない。なぜなら、朝起きて鏡を見るたびに、“ハゲてるな俺...”

 という思いに駆られてしまうのだろう。ハゲから立ち去ることも“二度と会わない”という事もできないのだ。一生ともにして行くしかないのだ。

 “ハゲ”という悪意ある表現の良くないことが理解できるはず。