takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

ダイバーシティを追求 ネットと紙媒体に舵を切る 14が好き 東京は嫌いだが江戸は好き(*‘ω‘ *)

つねに恐怖の中で“ヒトモノコト”と向き合っていたのかもしれない.... |“音楽療法”というものも気になる

つねに恐怖の中で“ヒトモノコト”と向き合っていたのか

良くないことしかイメージされない....

 近所の商店街に買い物に出かけた。

 良くないことばかりイメージされるので、何か楽しい気持ちになれるものはないかと思い、商店街の中にある、BOOKOFFでお笑いのソフトを購入してきた。

 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』笑ってはいけないシリーズのBlu-rayソフトを購入してきた。

 プレイヤーを別の場所に置いてきたので、すぐさま見ることをあきらめたが、散歩をする事で、すこし気持ちも落ち着いた。

悪いインプットを避ける以外にない

 良くないことしか浮かばない。

 1年前よりも良くなければ、数年前よりも良くない。

 良くないことしかイメージされないので、気分は最悪といって良い。ものごとを悪くとらえる癖がついたように思うし、素直さは消えた。

 悪いインプットを避けることで、アウトプットを良いものに変えることが出来るはず。その為にも、落ち着いて過ごすことが出来る環境も必要か。

 

美しい心を取り戻す。美しい伝統文化を取り戻す

素直にものごとをとえられるように....

 素直に面白いものを面白いと思えるように。

 良いものを良いと思えるように。美しいものを美しいと思えるように。

 そういった情緒を育みなおすためにも、“モノ”視点ではない、心ありき、文化ありきのところにシフトしていこうかなと思います。

 モノではなく心。

 自由にイメージすることで、創造できると考えると、悪いイメージが浮かぶことを良しとし続けることは良いとは思えない。それが、モノ由来の良くないことなのだとしたなら、悪質ととらえるが。どうなのか。

"モノではなく心” 心でロック

 心もないように思えるし、文化的とも思えない。なので、まず心を取り戻す。美しい心を取り戻す。美しい伝統文化を取り戻す。

 Blu-rayソフトを購入し、きた道をかえる最中の横断歩道を、杖をつきながら、ゆっくりと歩みをすすめるじい様がいた。

 なんとか、赤信号に変わるか否かのところで渡り切った。

 

音楽療法(おんがくりょうほう、英語: Music therapy)は、音楽を聞いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる事を目的とする、健康法ないし代替医療 Alternative Medicine あるいは補完医療 Complementary Medicine(いずれも「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」と定義され、現代的な意味での医療とは区別される)。歌唱や演奏を行う能動的音楽療法と音楽を聴くなどの受動的音楽療法の2つに分かれる。

音楽療法 - Wikipedia

50の名器とアイテムで知る図説楽器の歴史

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前を歩く僕に文句を言う、その姿を思い出す....

"幾度、横断歩道を渡り損ねるか”と思ったか

 似ていた。

 リハビリテーション病院から退院直後で、思うように歩くことが出来ないそのひとの苦しみをそこにみた。

 ともに歩くことをし、"幾度、横断歩道を渡り損ねるか”と思ったか。

 心を見ることは難しいかもしれないが、“渡り切れなかったら”という怖さは、あったのだろうと察する。

 つねにそういった恐怖の中で“ヒトモノコト”と向き合っていたのかもしれない。

 

つねに、恐怖の中で向き合っていたのか....

 難しいかもしれないが、心に重ねていくことをするのなら、そういう事になるのだろう。

 知り合い当初、渋谷をブラブラとともに歩いたこともあった。

 気が利かなかったとなるのだが、目的地を目指しひとり前をゆき、文句を言われたことを、ふと思い出す。

 歩みを進めることが遅くなってしまったが、ともに歩いていると、そのことを思い出す。

 前を歩く僕に文句を言う、その姿を思い出すのだ....

 

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