#1kikunaさんのnikki ~“kikuna9”さん日記~

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モノの機能美についてすこし考えてみた... 古く機能しないものをどう見るのか

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戸越公園(とごしこうえん)は、東京都品川区豊町にある品川区立の公園である。

当地一帯は江戸時代初期の寛文年間に熊本藩主・細川家の下屋敷があったところで、後に細川家の戸越屋敷として屋敷や回遊式庭園などが整備された。その後所有者は、松江藩松平不昧公家や出羽上山藩松平氏、久松松平氏などを経て、明治維新後は久松伯爵、吉井幸蔵伯爵、彫刻家の堀田瑞詳などの所有を経て1890年に三井家に移った。

1932年には三井家から当時の荏原町(後の品川区)に庭園部分が寄付され、1935年3月24日に東京市立戸越公園として開園した。1950年には管轄が東京都から品川区に移譲された。

江戸時代の回遊式庭園の雰囲気が良好に保たれている。

戸越公園 - Wikipedia

古く機能しないものをどう見るのか....

モノを機能としてみると、機能するから美しいという事に

 モノを機能としてみると、機能してこそとなるし、機能するからこそ美しいともなる。

 つまり、機能美。

 もちろん、機能的でこそ美しいとなる。ただどうか。機能しないと美しくない、“モノ”視点ではそうなってしまう。古くなり、機能的でないと、美しくないとなってしまう。

 歴史もあり、伝統的で文化的なものも、機能しないと美しくないとなってしまう。ただ、“モノ”視点では、そうなってしまう。

機能に重きを置くことが心のある事なのか

 長い歴史もあり、伝統と文化の国だったとして、機能ばかり追求し続けることは、国柄と対極にあるようにも感じる。

 “モノ”視点で、ヒトモノコトを見ることが文化的なことなのかとも思うし、機能や効率に重きを置くことはそうとも思えない。

 心があるようにも思えないし、“モノ”視点から心や文化が育まれていくとは思えない。心や文化がないところが美しいと言えるのか。

 機能を追求することが果たして美しい事なのか、疑問に感じている。

 

優秀な“ヒトモノコト”は機能として美しいとなってしまうが...

優秀ならとにかく美しいと、"機能美”ではなってしまう

 “機能美”というものがあるのだとして、優秀な“ヒトモノコト”は、機能として美しいとなる。

 つまり「優秀=美しい」となってしまう。

 ただ、そうすると、優秀でないと美しくないとなるし、優秀なら、とにかく美しいと、“モノ”視点ではなってしまう。

 どうなのか。心がなくともモノとして、機能として優秀なら美しいと、機能美で見るとなってしまうが、心はない。

 心がないのに、美しいとなることが意味が分からない、、、

 ....とすこしとぼけてみた。

心をもった人ならどこにでも美しさを感じることが出来る

 “機能美”

 モノに美しさや心をみる事が出来るのは、良い心をもった人なだけだ。

 良い心をもった人なら、様々なところに心をみて行き、美しさを感じることが出来る。

 機能せず、古くなったものにも、美しさを見ていく事ができるはずだ。

 機能美というものも、機能に美しさを見ることが出来ない人間には、

 "何のことやら、はて”

 となってしまうし、古く伝統的なものごとに対しても、モノの新しさばかり追い求めるミーハー人間には、"はて、何のことやら”となる。

 

『シンドラーのリスト』(英: Schindler's List)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画。日本での公開は1994年2月。配給はUIP。

第二次世界大戦時にドイツによるユダヤ人の組織的大量虐殺(ホロコースト)が東欧のドイツ占領地で進む中、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1100人以上ものポーランド系ユダヤ人を自身が経営する軍需工場に必要な生産力だという名目で絶滅収容所送りを阻止し、その命を救った実話を描く。ホロコーストに関する映画の代表的作品として知られる。

シンドラーのリスト - Wikipedia

文化的でないものは美しさを見る事は難しい

 心がないものや、ものごとの素養がないものには、美しさを見ることは難しいとなってしまう。

 心もなく、文化的でない人には、美しさを見ることは難しい。なので、目につくところの綺麗さ、格好良さばかりを追い求めてしまう。

 ミーハー人間。

 “イメージ戦略”の格好の相手とも言えそうだけど。

 

地図で読む昭和の日本: 定点観測でたどる街の風景

地図で読む昭和の日本: 定点観測でたどる街の風景

目黒シネマという、昔ながらの映画館

2本立てで上映、なんどか足を運んだことも...

 JR目黒駅西口を出ると正面に雑居ビル。恵比寿方面へ少し歩くと目黒通り。交差点を左折すると、目黒シネマという、昔ながらの小さな映画館が見えてくる。

 2本立てで上映されており、なんどか足を運んだこともありました。

 横浜の地元に暮らしていたころ、土曜日の夜になると家族で出かけ、地元の映画館によったことを想いだされる。

 『瀬戸内少年野球団』『蒲田行進曲』なども、地元の映画館で見ることが出来た。先日、地元である綱島によった際、映画館があったところに立ちよったが、いまでは、駐車場になっていた。シネコンが主流となり、昔ながらの小さくて古い映画館というものは目にすることは珍しい。

 たしかに、シネコンは便利だし、アミューズメント施設感覚で楽しくもあるが、小さくて古い地元の映画館というものも、やはり、趣あり悪いものにも想えない。

目黒シネマ    

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『リンカーン』『マン・オブ・スティール』の二本立て。

 『マン・オブ・スティール』から鑑賞する事になるも、飲酒後に向かったことがマズかったか、睡魔が襲ってくる。とにかく眠い。何とか起きてようとするも、まぶたが下がってくる。

 吹き替えでないため、目を閉じてしまうと、話の内容も入ってこない事から、睡魔との戦いに移行。

 眠い。タイミングが悪いのか、

 “ボイドタイム”

歴代大統領の中にも取り入れているものが“ボイドタイム”

 “ボイドタイム”というものがあるのだと教えてくれた人がおり、なんでも、“その時間帯”に、交渉事や話し合い、会議など、人と交わることをするのは好ましくないとされるだそう。

 できる限り、その時間をさけ人に臨むが“吉”なのだとかで、歴代大統領の中にも取り入れているものがいたのだそう。

 ちなみに“月”

 ドイツ、フランス、スペインでは男性名詞のようです。

ボイドタイムとは、
惑星の配置が元になっており、月がどこの惑星とも角度(アスペクト)を作らない時間帯のことを言います。
一番スピードが速い天体(月)と接点を持たないという事から、
  ・空回りをする
  ・相手との意思疎通がうまくい
  ・話がまとまらない
  ・契約が途中で無効になるなど、、、魔の時間帯として知られています。

エイブラハム・リンカーン(英: Abraham Lincoln [ˈeɪbrəhæm ˈlɪŋkən] ( 音声ファイル)、1809年2月12日 - 1865年4月15日)は、アメリカ合衆国の政治家、弁護士である。名前は、アブラハム[1]、姓はリンカンと表記されることもある[2]。 弁護士、イリノイ州議員、上院議員を経て、1861年3月4日、第16代アメリカ合衆国大統領に就任した。

愛称は、エイブ (Abe)。また、オネスト・エイブ (Honest Abe)、レール・スプリッター (the Rail Splitter)、「偉大な解放者 (the Great Emancipator)」、「奴隷解放の父」とも呼ばれる。身長6フィート4インチ(約193cm)[3]。

エイブラハム・リンカーン - Wikipedia

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“古いから良くない”といった安直な発想で良いのか

 先日、学芸大学の中古店で、映画 『リンカーン』を購入。

 店舗を出ると、道を挟んで右手に古着屋があり、上京して24年になるが、学芸大学駅周辺はオシャレなお店が増えたように想う。

 個人的な考えになるが、“古いものが良くない”という発想を好まない。“ヒトモノコト”全てにおいて、そういった発想を好まない。

 例えばどうか。中古。アンティーク。クラシック。歴史上の人物。過去のものだから古いものとなるが、どうか。

アンティーク。クラシック。歴史上の人物....すべて古いが

 映画 『リンカーン』を購入。店を出ると右手に古着屋。すべて古い。

 古く機能しないものに、心を見ることをしないのではなくて、自分にそういった心を持ち合わせていないから、“ヒトモノコト”すべてに見ることが出来ない。

 そういった心や文化をもち合わせていないからこそ、対象に重ねることも出来ないからこそ、大事にも出来ないのだろうか。

 そんなことを考えている。

 

『JFK』(JFK)は1991年のアメリカ映画。ケネディ大統領暗殺事件の捜査に執念を燃やす地方検事ジム・ギャリソン(ケビン・コスナー)を中心に描いた現代史ミステリー。大統領暗殺をめぐる唯一の訴訟であるクレイ・ショー裁判にいたる捜査を題材として描いている。

第64回アカデミー賞で撮影賞と編集賞を受賞した。

劇場公開版の時点で、上映時間3時間を超える大作だった[3]。公開と同じ1991年、さらに長いディレクターズ・カット版(約206分)がビデオ発売された。

主として、リー・ハーヴェイ・オズワルド、CIA、マフィアや大物政治家がケネディ暗殺の犯人あるいは黒幕らしいとして語られるが、この映画は独自の説に基づいて展開されている。この独自の説の材料は1980年代に発表されていたものの、この映画により一躍知名度を高めた[4]。

JFK (映画) - Wikipedia

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