takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

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2018年を振り返る「機能美でみた僕の話」 |右腕の機能と声をだす機能を一時的に失う...

2018年を振り返る「機能美でみた僕の話」

“容姿が良いことが良いのだ”という話も理解

 機能美について話していこうかなと思うのです。

 では、例えばです。

 なにかを理由に怪我を負ってしまった、もしくは、繰り返し機能として使うことにより劣化、機能そのものを失ってしまった。ないし、病気を理由に機能を失った。加齢により失うなど、身体の機能が落ちる。

 発揮しづらくなるのだとして、そう言ったことを理由に、“美しくない”としてしまって良いのかという事。

"機能しないから美しくない” 機能美ならそう

 “機能美”というものがあるならそうなります。

 加齢などで、容姿が衰えることも機能として劣化したとなるので“美しくない”となりますが、どうでしょうか。

 ま、あまり興味も無いですけど、そういった考えからでしか、異性を見ることが出来ないのだとしたなら、薄気味悪くも感じます。

 もちろん、“容姿が良いことが良いのだ”という話も分かりますが。

 

かたちの理由-自然のもの、人工のもの。何がかたちを決め、変えるのか

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異性を機能として見る。そこに心は無い

 個人的な考えになりますが、

 “容姿が良いほうがいいに決まっている”という考えです。

 が、それが全てとも思いません。

 ともに時間を過ごすことで、互いの良し悪しを知る。その上でどうかなだけ。なので、容姿だけで判断というのは無いのです。

 異性をモノとしてみるから、容姿にこだわる。そういった機能美に重きを置くから、心を見ることもせず、モノのように扱ってしまう。心を見ることもしないで、無礼の限りを尽くす。

文化がないから、心みることが出来ない

 心が無いから。文化的でないから、“若ければ若いほどいい”という安直な発想に陥りやすい。

 ものごとの素養もないから、様々なものごとに対する理解も乏しい。目新しさばかり気にするミーハー。文化的とは言い難い。

 心が無いから、様々なもの心を見ることも出来ない。つまり、イメージする力も乏しい。当然、コミュニケーション能力も低い。想像することが出来るから、無いところに創造することも出来ない。

 心ないからこそ、古くなったものをモノの様に扱ってしまうのだ。

 

Encyclopedia of Flowers―植物図鑑

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2018「機能的ではない僕の話....」

右腕が機能しない...声が出なくなる....

 僕の話をします。

 去年の2月くらいに右腕が全く機能しなくなりました。ま、いろいろ、原因はあるのでしょうが、"機能しなくなった”のです。

 いまでは、キーボードを打つこともできますし、文字を書くこともできます。ただ、寒い日などはいまだに痛みます。仕方ないですね。動くだけ十分です。

声帯を痛めていただけで事なきを得た

 去年の年末あたりには、声がほぼ出なくなったこともありました。

 声帯を痛めていただけで事なきを得ましたが、かなり焦った記憶があります。

 "声が出ない”

 つまり、言葉を扱う人、歌手、芸人さん、タレント、司会者、アナウンサーなどなど、そう言った人々にとって死活問題です。

 幸いにも、どこにも属していないので、そこまでの焦りは無かったのですが、声が出ないという事は怖いことには変りません。

 訴えるかけることすら出来ないわけですから。

 

機能的でないから美しくない.... 

 話が前後しますが、右手の機能に関してのはなしなら、、、

 生活全般が面倒くさくなる。

 右手が使えないわけですから、何もできないに等しい。

 昨年の6月あたりまでは、そんな感じでした。ギブスを近くの大学病院で作ってもらい、ごまかし、ごまかし過ごすことをしていました。

 ....そんな感じでしたか。

 右手が機能しない、もしくは声が出せない。ヒトの機能としてどうですか。モノとしての機能美とみると、どうでしょう。美しくないとなりますね。

 僕はそんな感じです。美しくない。