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良い言葉が見つかり腑に落ちる。“スケープゴート” |現実世界での理不尽が、エンドレスで心の宇宙で繰り返される

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規制でいうなら現実世界の悪意こそ規制。モノとしての平等が心の自由

良い言葉が見つかり腑に落ちる。“スケープゴート”

 “東京に出て24年を就寝前に振り返る”の記事の続きになるのでしょうか....

 良い言葉が見つかり腑に落ちる。

 “スケープゴート”

 腑に落ちたものの、良くない言葉を吐きつづけながら、眠りについた。そこは、“ショートスリーパー”睡眠時間は長くない。

 3,4時間か。

 ただ、これも何時ものこと。悩みでもなんでもない。いつも通りの、正常値。

 不愉快な気持ちがある。睡眠の問題でも無ければ、東京がという事でもない。家がマズかった。環境として適さなかった。そのことで、様々なところで、ご迷惑をおかけしてしまった24年間であった。

 そんな東京でもあった、という事になるようです。

スケープゴート(英: scapegoat)は、「身代わり」「生贄(いけにえ)」などの意味合いを持つ聖書由来の用語。「贖罪(しょくざい)の山羊」等と訳される。

原義としてはヘブライ聖書において、贖罪の日に人々の苦難や行ってきた罪を負わせて荒野に放した山羊を指した。

現在の意味はこのやや宗教的な意味合いから転じて、不満や憎悪、責任を、直接的原因となるもの及び人に向けるのではなく、他の対象に転嫁することで、それらの解消や収拾を図るといった場合のその不満、憎悪、責任を転嫁された対象を指す。簡単な使われ方として、事態を取りまとめるために無実の罪を着せられた「身代わり」や、無実の罪が晴れた場合の「冤罪」などが存在する。

スケープゴート - Wikipedia

現実世界での理不尽が、エンドレスで心の宇宙で繰り返される

 よくない言葉を吐き続け、念じながら、いつの間にか眠りについていました。

 だいたい、こういう時は決まって、良くない夢をみる。それはそう、眠りにつく直前まで、良くないことを念じているのだから、記憶の整理なのか、良くない夢を見る。そのまま目を覚まし、よくない言葉をそのまま吐き続けた。

 繰り返し念じ、吐き続けた。

 2月以降、よりこの傾向が強まっている。良くない環境がそうさせているのだろう。状況が良くなるはずがない。良いものが反映されるはずもない。言葉も表現もすべてそう。

 そう言ったことを念じる心と発する言葉がそうなら、良いものが反映されるはずもない。環境も状況も変化が見られるはずもないのだろう。悪くなる一方に決まっている。

 悪くなる一方なのだから、より良くない心で、悪い言葉を念じ、悪い表現を反映させ続けることになるのだろう。繰り返し、悪い表現を繰り返すことになるのだろうと思う。反映され続ける。

 心の宇宙で反映され続ける。悪い心と、悪い言葉。悪い表現がエンドレスで繰り返される。

規制でいうなら現実世界の悪意こそ。“スケープゴート”という安直

 現実世界での理不尽が、エンドレスで心の宇宙で繰り返されることになるのだろうなと、考えている。つまり、仮想空間での悪意とは、現実世界の悪意の裏返しでしかない。

 “白黒”でいうならそうだし、“赤青”もそうだ。相いれるはずがない。

 現実での悪意を、仮想空間で形を変えて、悪意として表現されているだけだ。つまり、仮想空間での悪意ある表現を、“規制するだけ”という安直さで向き合うと、現実世界での悪意ある表現になりやすいとも言えそうだ。

 心の世界で済んでいたことが、現実世界での、モノとモノの悪意に変わるという事。物理的悪意に変わる。

 実際に人が怪我をし、最悪死に至る。

 規制でいうなら、現実世界の悪意こそ規制。モノとしての平等が心の自由になるものと考えるが。

 “スケープゴート”という安直から、丁寧さを感じることはできないが。どうなのか。