takeさんのnikki ~"S”さん日記~

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“人が一番怖いね” そのひとが発した、そのことばが後悔そのものとなっている

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“人が一番怖い” 悪意をもった人だけが、悪事を働く

卑怯な心をもった人間しかしない。悪事は人間にしか働けない

 “人が一番怖いね”

 同感だ。誰かがそんなことを言っていた。

 ここ十年でも、そんなことを何度か話したし、それは、それ以前からも考えていた。人が悪事を働く。悪意をもった人間が、悪意を向けられそうなものを見つけて悪事を働く。

 卑怯なことをする。人間だけだ。卑怯な心をもった人間しかしない。悪事は人間にしか働けないのだ。

 “人が一番怖い”

 機械は動作不良も起こすし、通信障害などもある。そのことで不信や不和に陥ることもあるが、メンテナンスの問題だったりもするから、少なからず、悪意だったりもする。

 思いたくもないがそういう場合もある。

 やはり、人の悪意でしかない。

 

モノとして相容れることはないから心で繋がる必要

 モノとモノは相いれないから、心で繋がっている必要があるのだと考えている。

 文化で繋がっていく必要があるのだと考えていた。また、情やなさけ、やさしさというもので訴えかける必要があるのだ。

 男女、世代間、人種などを“モノ”として捉えても、相いれるはずがない。個体差でも相いれないのだから、モノとして一致することは永遠にない。

 

モノの悪意、物量、数量の悪意に心や文化は負ける

 だからこそ、モノにモノで訴えるだけのやり方を好まない。

 相いれないのだから。モノとして相いれないのだから、モノで訴えかけてもキリがない。だから、"情”のはずだった。

 "理”ではなく、モノでもなく、"情”や優しさのはずだった。心や文化だったはずだ。

 モノの悪意、物量、数量の悪意に、モノもろとも心が文化が負けたとなる。“生きた証そのもの”を振り返るとそうなってしまう。

 “人が一番怖いね”

 そのひとが発した、そのことばが後悔そのものとなっている。 

 

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