takeさんのnikki ~"S”さん日記~

"通信、紙媒体、J-ROCKの三位一体でこそ” ヤタガラス、ライオン、ユニコーンのトリニティを内包(*‘ω‘ *)

家族のために戦わない “家でも家族でもない” |多様性を重んじることで、人の争いも国家間の争いも減る

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大事に思うものの大事に思う心を尊重すること

多様性を重んじることで、人の争いも、国家間の争いも減る

 大事に思う人が大事にしている“ヒトモノコト”を同じような思いで、尊重する心。

 たとえば、国家間でいうなら、自国とともにしていくべき国の文化を尊重して行くことと同意。

 多様性を重んじることとは、多様な文化を尊重していくことでもある。様々な文化ができる限り共生していくことを追い求める。

 そういった事を日々の暮らしの中から、できる限り行っていくことで、争いごとも減っていくようにも思う。

 人の争いも、国家間の争いも減るものと考えている。

 

“喜怒哀楽”をともにする事を日々の中で繰り返し行うことで....

 良いことがあれば、同じように喜び。

 ひどい目に遭ったなら、同じように怒り。悲しい目にあっていたのだとするなら、同じように哀しむ。

 楽しそうにしていたら、同じように楽しい気持ちになる....

 日々のくらしの中で、繰り返し行ってきたからこそ、全く同じ気持ちとは言わないまでも、できる限り行うことをしてきたからこそ、互いの心を信じることに繋がるのではないのか。

 家族というのなら、そういった事を行えてこそ。

 

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家族のために戦わない“家でも家族でもない”

 ひどい目にあっていたなら、同じ気持ちがなければ、おかしい。怒りがなければおかしい。

 “怒りを秘め”、同じ思いで戦えてこそ。

 そういう事をともに出来るものこそ家族と考えているし、家の心になるのだ。

 家族のために戦わないものは、家族とも思わない。家とも思わない。

 そんな気持ちの中にいる。終始そんな気持ちだ。

 大事に思うものの大事にしている心を重んじてこそ、家族なのだし家なのだと考えているが。 

 

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