takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』雑感 |スポーツであれ、e-Sportsであれ変わらない普遍的なこと

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(原題: Edge of Tomorrow、別題: Live Die Repeat)は、ダグ・リーマン監督によるアメリカ合衆国のタイムループを題材にしたSF映画である。桜坂洋による日本のライトノベル『All You Need Is Kill』を原作に、ダンテ・W・ハーパー()らが脚本を執筆した。出演はトム・クルーズ、エミリー・ブラントらである。アメリカでは2014年6月6日より3D及びIMAX 3Dで封切りされ、日本では同年7月4日より公開された。

英語圏では "Edge of Tomorrow"(エッジ・オブ・トゥモロー)という題名で公開されたが、日本では桜坂による原作小説のタイトルに準じた『オール・ユー・ニード・イズ・キル』という日本語タイトルで公開された。公開後、英語圏ではソフト発売の際に、映画公開時のキャッチコピーに準じた "Live Die Repeat"(リブ・ダイ・リピート)という英題に変更された。

オール・ユー・ニード・イズ・キル - Wikipedia

スポーツであれ、e-Sportsであれ変わらない普遍的なこと

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』雑感

 2日に渡り見ることになりました。

 川崎のチネチッタで見たので、2度目の鑑賞となります。前回とは思うところに変化がみられているようです。

 当時、思ったこととしては、、

 幼いころ、ゲームでもなんでも、飽きずに繰り返し行うことで、上達していった。ひとつのものごとを繰り返し行っていくことで、上達していく。

 その先にクリアなり、ある程度の納得する部分が、自身のなかで芽生えることで、心身ともに成長していく。

 “達成した” “納得した” “満足だ” 

 たとえ、それがゲームだったとしても、繰り返し行えば、上達があり、上達するから自信にもつながる。自信があるから、立ち振る舞いにも反映されていく。

 つまり「道」的な話でもある。

“スポーツ” “e-Sports”ともに両輪で進んでこそ。貴賤があるはずがない

 変わらない。スポーツであれ、e-Sportsであれ変わらない。

 下手くそだから、自信がない。自信がないから情けない感じにもなる。

 上達すれば自信につながる。普遍的なこと。

 そういった心の話に貴賤があるはずがない。スポーツであれ、e-Sportsであれ、貴賤があるはずがないのだ。

 いずれにせよ、卑怯な心が情けないだけだ。

 ....そんな感じだったか。そんなことを思いながら、そのひとと家路についた。

2度目の鑑賞は心情的に辛かった....救いがあるとすればコミカルな演出

 2度目の鑑賞はすこし趣が違ったか。

 今年に入ってからの心情とリンクするところもあり、前回よりも見ることが辛かった。ただ、救いがあるとすればコミカルな演出か。

 話自体、個人的に厳しく感じる。

 映画『グラディエーター』は別格としても、少々厳しい。とはいえ、やはりコミカル。軽薄に人が死ぬ。軽いノリで“死んでいく”“殺される”から、逆に笑ってしまう。

 “あ、死んだw” “あ、殺されたw”と。

 これらの事が、自身の心情とリンクしてしまう。

 リンクしてしまうから厳しいとなるのだが、そこはコミカルな感じにして頂けているのが救いか。

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2006年以降の記憶が現状の苦しみであり、良くない夢の大半

 良くない夢をみて、目を覚ますことは、昨年後半あたりから激増した。

 幼少の頃もあったような気もしたが、ある時期治まった。

 何度もリセットされているような感覚が、自分自身にもあり、2006年が何度目かのリセットとするなら、以降の記憶が現状の苦しみでもあり、良くない夢の大半だ。

 ただ、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』という映画が、その苦しみを代弁して頂けているのなら、結構なことと感じましたね。

 続編が楽しみで仕方ありません。


「オール・ユー・ニード・イズ・キル」IMAX限定版予告篇

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2016年頃からうわさされていた映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の続編について、米ワーナー・ブラザースが企画を再始動させていると、Deadlineほか各メディアが報じた。

【動画】『オール・ユー・ニード・イズ・キル』監督と小島秀夫が対談!

 作家・桜坂洋のライトノベルを映画化した本作は、謎の侵略者によって滅亡寸前に追い込まれた地球を舞台に、同じ日を無限に繰り返す“時のループ”に巻き込まれた兵士ケイジの運命を描いたSFアクション。主人公ケイジをトム・クルーズが、ヒロイン・リタを『メリー・ポピンズ リターンズ』などのエミリー・ブラントが演じた。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編企画が再始動! - シネマトゥデイ