takeさんのnikki ~"S”さん日記~

"通信、紙媒体、J-ROCKの三位一体でこそ” ヤタガラス、ライオン、ユニコーンのトリニティを内包(*‘ω‘ *)

過度にストレスが溜まると食が細くなるようだ いま?ストレスと言うよりも悲しい(*‘ω‘ *)

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過度にストレスが溜まると食が細くなるようだ....

父は食に関してうるさいところがあった

 父は食にうるさく、無頓着でもあった。

 それは、“食が細かった”という事にもなるのだろう。身体的には、競馬のジョッキー体型と言えるのではないか。

 小柄だが、腕っぷしは強く、運動神経も良い。おまけに器用さもあった。頭の回転も速い。察しも良かったか。ただ、致命的に弁が立たない。

 そのことで、散々、誤解されていたのだろうと思う。

 "誤解されやすい”ということにも由来としてるのだろうと思うが、神経質な性格だった。

 細かいところが気になる。

 気になるから、なにかを言いたくなるのだろうが、弁が立たない。

 

追記①

“無頓着”について説明が必要そう。

騎手の話から進めさせていただきます。職業上、減量との戦いでもある。競走に出るために決まった斤量で競走馬に跨る必要に迫られる。たとえば、それが53kだったならば、その範囲内に収めることが必要になる。不足があるならおもりをつけ53kにしてレースに挑む。

自己管理。体重を無駄に増やすことなく、体力を維持し、筋力や体幹とのバランスや競走馬と自身を一致させる作業も必要となる。競走馬とのコミュニケーションとも言えそうだ。競走馬と心を重ねる。"馬と会話することができる”という事を、言葉で表現するのなら、そうなるのだろうと思う。

遠回りをしているので、話を戻すとして、体力を維持し、筋力や体幹とのバランスを意識しつつ、体重を無暗に増やさないことを意識し続けることが、騎手であるのならば、自然と食にうるさくなるはず。また、そういった、類の事を何かで騎手の方が話しているのを目にしたことをあった。

追記②

父に関しては、またタイプが違う。

その無頓着は、"ストレスが強く出ている”と個人的にはみている。平日はほぼ、朝食しかとっていない。昼食もまともに取ることもままならない感じだった。夜と言えば、酒。極端に言うと"毎日、酒を飲んでいる印象”がある。また、それが大げさにならないほど、夜と言えば飲んでいるような人だった。ただ、朝はキッチリ身支度を済ませ、会社に向かう人でもあった。ただし、朝食の場を無言。二日酔いかw

日曜日くらいしか、まともに食事をとっていない事になる。自然と"食”に口うるさくなるはず。理解を示すなら、そうなる。

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ひとり黙々とものごとに打ち込むタイプ

 無駄口をたたかないでものごとに打ち込むのだから、ストレスが溜まって当たり前のこと。

 結果、食事をするのが億劫になる。

 平日は、あまり食事をとらなかったようだ。

 昼食も『カロリーメイト』で済ましていた日もあった。夕食もまともに取らず、酒を飲む。

 月~土はおおよそこんな感じだったか。そのくせ、食にうるさい。こんなやつ面倒くさい違いない。

 息子君からしたら、そんな印象にしかならない。

 

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過度にストレスが溜まると、固形のものが食べられなくなる

 自分も、過度にストレスが溜まると、食が細くなる。

 52kがピークだった。

 今より10k以上も軽い。ただ、碌でもない食生活を送っていた。

 父にも似ている。食べる気も起きないし、腹も空かない。なので、固形のものを口にしないようになる。

 似たようなことをいっていたひとがいた。そのひとも、ストレスが溜まると食が細くなるようで、固形のものを口にしないようになると言っていたか。

 『ウイダー inゼリー』派だったようだ。

 もちろん、そういった商品が悪いと言いたいわけでもない。喉を通らなくなる。食が細くなる。

 "固形のものを口にしたくなくなる”のだから、こういった商品があることは助かる。

想うことをしなかった後悔が、手に取ることを躊躇させる

 "固形のものを口にしたくなくなる”

 コミュニケーションと同じ。必要とされている。

 "忙しくて、真面に食事をとる事ができない”という事をイメージできているからこそ、そういった商品が存在している。

 救い。食べられない。喉を通らないのだから。仕方ない。

 ....そんなことを思い出した。

 早朝、散歩ついで近所のコンビニに立ちよる。そこで、大事なひとのことを想い出した。

 以前なら、そう考える事はなかったが、想うことで手に取ることを躊躇させている...

 

2008年秋から冬にかけて、料理に目覚める

“そいつがバイト先から帰ってくるまでの間に用意しとこう”

 2008年秋から冬にかけて、料理に目覚めた時期がありました。そいつがバイト先から帰ってくるまでの間、料理を作って待つことをしていた。

 時間が不規則になりやすく、話を聞くところによると、休み時間などに食べているものの内容もマズそうに思えた。以前、そいつの母から夜間のバイトの件で何度か話を聞いていたこともあって心配でもあった。

 できる限り、何か作っておけば、帰ってきてすぐ食べられて良いことだと考え用意することにした。

 先日、部屋の片づけをしていた際に、当時、つくっていたもののレシピのようなものが出てきた。つくった内容もそうなら、その当時の状況や、食事中になされた会話に関しても、なんとなく覚えており、かなしい気持ちになってしまった。

 

迷走している。何もかもが分からなくなってしまった.... 

 素直な想い。何かも分からなくなってしまったし、信用ならなくなってしまった。自分もそうなら、周りの全てもそう。信用ならない。

 少し考えてみた。自分はいったい何なんだ。立ち返る必要があるのではないかと考えた。原点に立ち返る必要があるのではないか。ルーツと言えばいいか。

 上京以前を見つめ直す必要があるのではないか。

 直近なら、1997~98年にかけて、日吉で1人暮らしをしていた頃となるか。

 冒頭からの話でもあるように、ストレスで食が細くなるタイプのようだ。決まって、固形のものが喉を通らなくなる。

 清涼飲料水を飲むことで誤魔化していたことが想いだされます。もちろん、自炊もしてましたが。現状は、落ち着いてきているせいか、食欲は普通にあるようです。悲しいだけ。その点をクリアできれば良いが。

 

かたちの理由-自然のもの、人工のもの。何がかたちを決め、変えるのか

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