takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

ダイバーシティを追求 ネットと紙媒体に舵を切る 14が好き。医師、意志、アイスが好き。

リー・トンプソンにファンレターを書いた“サブカルクソ馬鹿野郎” ただ返事はなかったらしい

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サクラキャンドルは、日本で生産・調教された競走馬・繁殖牝馬である。第20回エリザベス女王杯の勝ち馬。そのほかのおもな勝鞍にクイーンステークス、府中牝馬ステークスなどがある。半兄にサクラチトセオー(天皇賞(秋)優勝馬)がいる。

サクラキャンドル - Wikipedia

1995年エリザベス女王杯優勝馬サクラキャンドル

“サブカルクソ馬鹿野郎”一点で的中

 大倉山“ゴムボール野球”“サブカルクソ馬鹿野郎”から連絡があった。1995年エリザベス女王杯で万馬券を当てたとのことだった。一点で的中と言っていたか。購入額は忘れたが、“サブカルクソ馬鹿野郎”の意図することを汲めなかったことが後悔になっている。

 時期的に、失意のもとにあった事も理由にもなるのだが、もう少し丁寧さは必要だったように思う。

 いまは、話すことも叶わないようになってしまった。

エリザベス女王杯 1995年11月12日京都10R   


1995 エリザベス女王杯

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エリザベス女王杯【1995年11月12日京都10R】 | 競馬ラボ

興味深い奴だが、距離が近い感じもなかった

 “サブカルクソ馬鹿野郎”じつに興味深い奴だった。

 中一の頃部活動を通じて知り合うこととなった。その当時はそれほど距離が近い感じもしなかった。タイプが違うという事になるのか。どちらかと言うと、そいつは文系な感じがしたし、自分はそんな感じでもなかった。他の部員との付き合いの方を優先していたように思う。

 文化祭に個人的に作ったジオラマを持ってきたりもしていた。ドイツ軍の戦車について語っていたように記憶している。ただ、自分は興味はなく、話しを合わせていた程度だった。ジオラマ自体の完成度は、記憶の限りでいうと高かったのだろうと思う。

図解 第二次大戦 ドイツ戦車

図解 第二次大戦 ドイツ戦車

 

リー・トンプソンにファンレターを書いた

 同じ高校に進学し、同クラスになった。もともと、野球が好きで、そいつは巨人ファンだった。野球について話すことが多かったか。

 映画も好きで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』主人公の母親役リー・トンプソンにファンレターを書いたと言っていたこともあった。ただ、返事はなかったらしい。

 軍物が好きで、米軍がどうとか言っていた。モッズコートの話もしていた。自分はそれほど興味もなかったので、“あぁ、そうなんだ”と話を合わせる程度。モッズコートに関しては、東京に出てきてから、興味を持ち始めたという事になるようです。

M-51「モッズコート」として知られている軍用パーカは、狭義には1950年代に採用された米国地上軍の極寒防寒衣料の51年型モデルを指す。

米軍MIL規格mil-p-11013(1951年3月14日)により規定される名称は、「PARKA SHELL M-1951」となっている。

いわゆる「フィールドジャケット」の上に羽織る「パーカ」として使用し、襟にはフードが縫い付けられ、フラップ付き大型ハンドポケットが両脇に設置されている。両肩にはショルダーループ(ショルダーストラップやエポレットとも呼ぶ)がある。

 

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M51 (モッズコート) - Wikipedia


ドク、22年ぶりに来日し「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を語る

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競馬が流行り、プレクラスニーとレオランボーで的中

 この頃、競馬が流行りだした。友人のお兄さんにお願いして、馬券を購入した事もあった。初めて購入した馬券は的中した。枠連で3-4だった。プレクラスニーとレオランボーという競走馬だったと記憶している。

プレクラスニー(1987年 - 1998年)は日本の競走馬。第104回天皇賞(秋)で、1位で入線したメジロマックイーンの降着により繰り上げ優勝となった馬である。馬名はロシア語で「非常に美しい、素晴らしい」という意味。

「顔全体が白っぽい」という見た目にもわかりやすい特徴があり、よしだみほの漫画『馬なり1ハロン劇場』ではその点を「スクリーントーン貼り忘れ」とたびたびネタにされている。

プレクラスニー - Wikipedia 

 

 この年の天皇賞・秋を優勝したのが、プレクラスニーだった事もより印象深いものにさせている。

 馬券を購入する資金をつくるために、本を売りに行くと言いだしたので、付き合った。大き目の紙袋4個分くらいだった。ハードカバーの重めの本がぎっしり詰まっていた。

 チラ見すると、旧日本軍の~~~とか、なにやら、他にも難しそうな本があった。多少、興味はあったが、そのことには触れずついていくことにした。

1991/10/27(日) 東京競馬場 天皇賞・秋GⅠ   


第104 回 天皇賞(秋) ー 暗転! メジロマックイーン斜行、降着

メジロマックイーンは日本の競走馬、種牡馬。中央競馬で菊花賞、宝塚記念、天皇賞(春)(2回)などに優勝、1991年春の天皇賞では祖父メジロアサマ、父メジロティターンに続く父子3代天皇賞制覇を成し遂げた。同年秋の天皇賞で、日本におけるGI競走史上初の1位降着も記録している。獲得賞金10億1465万7700円は、当時の世界最高記録。獲得賞金額が10億円を突破した最初の馬である。1991年度JRA賞最優秀5歳以上牡馬。1994年、顕彰馬に選出。

名前の由来は、馬主の冠名「メジロ」とアメリカの俳優スティーブ・マックイーンの組み合わせである。愛称は「マック」。半兄に1986年の菊花賞、1987年の有馬記念を制したメジロデュレン(父フィディオン)がいる。 ※馬齢は2000年以前に使用された旧表記(数え年)で統一する。

 

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メジロマックイーン - Wikipedia

中央競馬G1レース総集編 1991 DVD

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