takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

ダイバーシティを追求 ネットと紙媒体に舵を切る 14が好き。医師、意志、アイスが好き。

組織において"イメージを共有”することは重要も.... ただ、世界で日本人はマイノリティ。それが全てではない

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組織において"イメージを共有”することは重要も

2019年シーズンより臨場感溢れるボールパークの実現を目的にZOZOマリンスタジアムを改修し、新たな座席を設置することになりましたのでお知らせします。今回新たに設置するのは3席種計746席で、いずれもこれまで踏み入れる事のできなかったグラウンドレベルに隣接し、選手の白熱プレーをより間近にダイナミックに試合観戦が可能となりました。
また、この改修を機に外野席にある既存金網フェンスの高さを低くすることで外野席からの視界改善を行い、これまで以上に観戦・応援しやすい環境を作ります。

2019 ZOZOマリンスタジアム改修のお知らせ|千葉ロッテマリーンズ

白熱したプレーをより間近にダイナミックに試合観戦出来る

 フェンスの高い球場は、塀際のプレーが見づらく、個人的にも不満があった。五輪の会場でもある、横浜スタジアムもフェンス際のプレーが確認しづらかった。

 ZOZOマリンスタジアムの改修により、グランドレベルに新たな座席を新設したことは、好意的に捉えています。機会があればまた、観戦できたら良いですね。

 また、白熱したプレーをより間近にダイナミックに試合観戦出来る事のみならず、グランド側にフェンスがせり出した事になるので、自然とホームランが増えることにもなります。結果、打者有利の傾向になり、試合展開がよりスリリングにもなるので、最後まで目を離さないで楽しむことが出来そうです。

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懐かしの球場 関東編

懐かしの球場 関東編

懐かしの球場 関西編

懐かしの球場 関西編

海浜幕張駅南側には幕張メッセやZOZOマリンスタジアム

 ZOZOマリンスタジアム(QVC時代も)に野球を見に行くことが、何度もありました。村田修一が横浜にいた頃にも観戦したことがあります。その試合では、村田の活躍により、僅差の試合をものにしました。

 海浜幕張周辺には、ショッピングモールや幕張メッセなどのイベントスペースもあります。また、ホテルやオフィスビルも立ち並び、ZOZOマリンスタジアムも含め、イベントや野球試合が開催日は多くの人で賑わっています。

海浜幕張駅(かいひんまくはりえき)は、千葉県千葉市美浜区ひび野二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。駅番号はJE 13。

幕張新都心の玄関口となる駅であり、駅周辺には多くのオフィスビル・ホテル・ショッピングセンターが建ち並ぶ。駅南側には幕張メッセやプロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地であるZOZOマリンスタジアムといった施設が立地し、イベントや野球試合が開催される日は多くの乗客でにぎわう....

海浜幕張駅 - Wikipedia 

サイアクの状況。救いは“マチのホットステーション”LAWSON

 2015年の野球観戦が印象深かった....

 関係は冷え冷え。そんな中、ZOZOマリンスタジアムに交流戦を観戦することになりました。アパホテル東京ベイ幕張に予約をとっての遠征となりましたが、口数少なめ。

 早く出てしまったこともあってか、時間を持て余す。小雨もぱらつく中、ZOZOマリン名物といっても良い強風。冷え冷えに追い打ちをかけるかのように寒い。耐えきれなくなり、チェックイン時間を無視しはやめに向かった。が、案の定、通してはもらえない。ロビーで時間を潰すことになるも、喉が渇く。有り難いことに、ロビーの奥の方にローソンが見えた。

 “マチのホットステーションだ!”

 “よし!買いに行くぞ!”と、少しづつ楽しくなった来た。寒くて冷え冷えで部屋にも通してもらえない。時間を潰さなければならないが、口数少なめ。サイアクの状況。

 そんな中、“マチのホットステーションだ!”と、心の中で思ったあたりから、あらゆる状況がおかしくなってきて、楽しくなった。

大柄な外国人客。よく見てみると、DeNA“ホセ・ロペス”

 ローソンに向かい、店内を物色。

 すると、どこかで見かけたことのある、大柄な外国人客。“ん!”と気になり、よく見てみると、“ホセ・ロペス”

 前年まで、読売巨人に在籍していた、外国人選手。阿部慎之助との守備位置の兼ね合いによりチームを去ることになる。2015年より、DeNAに在籍することになった選手だった。

横浜DeNAベイスターズ 2019 オフィシャルイヤーマガジン (B.B.MOOK1437)

横浜DeNAベイスターズ 2019 オフィシャルイヤーマガジン (B.B.MOOK1437)

ホセ・セレスティーノ・ロペス・エチェバリア(José Celestino López Echevarria, 1983年11月24日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属するベネズエラ・ボリバル共和国アンソアテギ州出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。

2000年、ドラフト外でシアトル・マリナーズに入団。マイナー時代は2度のチームMVPを獲得した。

2004年7月31日にメジャー初昇格を果たし、同日の対アナハイム・エンゼルス戦でメジャーデビュー。10月1日にイチローがシーズン最多安打記録258を達成した試合にも出場。

 

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ホセ・ロペス (野球) - Wikipedia

"イメージ共有”は重要も、文化の世界ではどうか

記憶を共有することが重要になってくる....

 “あらゆる状況がおかしくなってきて”、楽しくなってきた状況の中、なお、目の前には“ホセ・ロペス”

 コンビニの中を、大柄な外国人選手が、特に商品をどうにかするわけでもなく佇んでいる。その状況に、一気に最高潮。

 “ありえない”

 そう思うも、気持ちを伝えるための術を持ち合わせていない。困った。そこで、それをツレに伝える。“ロペスがいるよ”と。

 とくに間を置くでもなく、向かって行き、“頑張って下さい!”と一言。面を食らったかキョトーンとした、ロペス。

 その様を、思い返すと少しにやけてしまいます。

新元号「令和」は「万葉集」「梅花(うめのはな)の歌」より

 同じ言葉から受ける印象は、様々。それは、各々が持ち合わせたものにより変化がみられる。

 たとえば、新元号の“令和”。これひとつとっても様々。やはり、各々が持ち合わせたものにより差異がみられる。

「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。」

出典: Wikipedia ※「万葉集」の三十二首、「梅花(うめのはな)の歌」より

万葉集 (まんがで読破 MD119)

万葉集 (まんがで読破 MD119)

同じ言葉から受ける印象は、様々....

 言葉から受ける印象をできる限り近づける事を丁寧に行う。

 日頃から繰り返し注意深く相手と接していく中で、ようやく、“イメージの共有”という事になるのか。

 互いに、相手の言葉をしっかりとらえることを繰り返しおこなう必要があるのだ。そこで、ゆうやく、イメージを共有していくことが出来るはず。

 サッカーという競技では、特に重要になる。

 ひとつの言葉とっても、イレブンがそれを同じものとして共有する。そのことで誤解も減り、プレーも円滑に進んでいくのだろう。

"共通認識”を持つために、会話の中で確認作業をする

 同じ物事や同じ言葉について、同じように理解する。

 共通の理解を持つこと。つまり、共通認識。そういった理解があるからこそ、組織が意思統一をはかることもそうなら、サッカーにおける"イメージの共有”というのにも、まずは、言葉一つから共通の認識を持つ必要があるのだ。

 共通の認識を持つため、コミュニケーションを繰り返し行う事でイメージをすり寄せる必要があるのだ。

 共通認識をもつ。

相互の共通の認識、特に同じ物事や同じ言葉について、同じように理解しているという共通の理解のこと。

「共通認識(きょうつうにんしき)」の意味や使い方 Weblio辞書

共通認識の違いも肯定的に "ダイバーシティ”

属した世界により差異がみられる "日本人はマイノリティ”

 相互の共通の認識というのも、属した世界により差異がみられる。

 個人的には、そういった違いというものを肯定的にとらえている。組織において、"共通認識”というのは、たしかに重要。ただ、それが全てではない。

 たとえば、日本。

 日本という国が“単一民族の国家、一言語の国”だったとして、また、米国の国際政治学者サミュエル・ハンチントンの言う日本文明は“一国で成立する、主観的な自己認識を持つ孤立文明”だったとしても、いずれにせよ、日本人同士で通じる共通認識とは、やはり世界から見るとマイノリティでしかない。

 ただ、"日本人はマイノリティ”という事をプラスに捉えている。

 モノとして、諸外国に勝ち目がない。それが日本。

 資源もそうなら、食料もそう。殆どすべて自給自足が出来ていない。

文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)

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"依存国家日本”他国が存在することでようやく維持

 他国が存在することで、ようやく、世界の中で生き延びることが出来ている、それが日本。

 モノとして、良いところは日本には何ひとつない。ない。モノとしては一つも良くない。だからこそ、心に重きを置く必要がある。文化に重きを置く必要があるのだ。

 文化で通じていく必要があるのだ。モノとして相いれない部分を心で通じていく必要がある。また、モノとして、良いところは日本には無いのだから、日本独自の文化が必要になるはず。

 諸外国と変わらない心を持ってしまったのなら、モノとして劣る日本には勝ち目がない。

日本国憲法 (小学館アーカイヴス)

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日本はモノとして勝ち目がない、だからこそ"文化”

 日本独自の文化。

 そのためにも、ローカルの文化を意識する必要があるし、ローカルのみ通じる、言葉というものが、あって良いはず。

 方言もそう。ローカルで通じる言葉により、守る。地域や組織を守る。ローカルの文化を守る。ダイバーシティというのなら、ローカルで通じる言葉というのも尊重する必要があるはずだ。

 ローカルを守れなければ、世界のマイノリティである日本人も守ることは出来ないはずだ。

日本人の矜持―九人との対話 (新潮文庫)

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