takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

ダイバーシティを追求 ネットと紙媒体に舵を切る 14が好き 東京は嫌いだが江戸は好き(*‘ω‘ *)

自衛隊中央病院の耳鼻咽喉科を受診。安心して相談することが出来ました(*‘ω‘ *)

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自衛隊中央病院に診察を受けに行きました

2週間前から右鼻の奥が痛い....

 2週間くらい前から右鼻の奥が痛く、気になっていたので実家に挨拶を済ませ、両親が元気そうだった事を確認してから、三宿にある自衛隊中央病院に診察を受けに行きました。

 前回は内科を受診し、丁寧に話を聞いていただけたので安心して過ごすことが出来ました。今回も女性の先生だったのですが、話しやすい感じだったので、有り難かったです。今後ともよろしくお願いいたします(*‘ω‘ *)

話しやすい状況でないと、誤診が起きやすい

 安心して話せる空間なり、雰囲気がなければ、素直に診察を受けることも難しいのかも知れない。もちろん、先生も悪気はない。ただ、患者からすると、おっかない状況で本音をいう事はない。

 そういった現場でこそ、誤診が起こりやすい。

 とうぜん、不信感へとつながる。不信感の中からでは、治療が上手く進むはずがない。これは、医療現場だけではなく、すべての現場でのことと言える。

 スポーツを指導するものと受けるもの、つまりアスリートも、そうと言えるのだろう。

2018年に全国の医療機関が日本医療機能評価機構に報告した医療事故は前年比470件増の4565件だったことが8日、同機構への取材で分かった。年単位の集計を始めた05年以降で最多を更新しており、機構は「医療事故を報告することが定着してきた」としている。

昨年の医療事故 4565件で最多 | 2019/5/8(水) 16:36 - Yahoo!ニュース

信頼関係が結べてないから“ギフトですら毒に”

 たとえば、プレゼント。贈りもの。ギフト。ギフトには、「贈り物」という意味もあれば、「毒」という意味もあるのだという。

 医療従事者も、悪意があるはず無いのだから、「毒」のつもりでそれをするはずがない。「贈り物」のはず。良かれと思ってしている。

 それは、患者とのコミュニケーションにより、しっかりとした信頼関係が構築されているから「贈り物」となるはず。しっかりコミュニケーションがとれてるから、適切な治療も処方もできる。

 そう言った中で、なされたことが「毒」になるはずがない。

ドイツ語で「毒」。
英語で「贈り物」。
天賦の才能。ギフテッド(ギフトを持つ者、持つこと)

ギフト - Wikipedia

信頼関係を築いていくことは難しいが、重要

耳鼻咽喉科での診察の結果....

 鼻の奥が痛いというのと他に、花粉症についても相談。すると、点鼻薬と点眼薬、鼻詰まりの薬を処方された。

 話しも丁寧に聞いていただけたので、安心して精算を済ませ、自宅近くの薬局で薬をもらいました。花粉症の薬は眠くなりやすいという話になり、そのことを自分も訴えた。すると、違うタイプのものを紹介され、"眠くなりやすい成分”が抑えられているのだそう。

 また、点鼻薬も、使いすぎると癖になることや、血管を収縮させることで鼻詰まりを抑えるが、容量用法を間違えることで、粘膜が腫れ、逆に詰まることにもなるとの事。

 この点も自覚があると話した。なので、即効性はないが、持続性のあるものを出していただけた。

花粉症の季節は恨めしい...

 鼻づまりに関しては、相当昔から悩んでおり、中学生くらいからだったか。

 花粉症が酷くなってからは、一晩中眠ることが出来ないほど、鼻づまりに悩まされたこともあった。

 ただでさえ、睡眠障害があるだけに、花粉症が原因の鼻詰まりは死活問題。

 最近は、少しづつ改善されてきたようにも思うも、花粉症の季節は恨めしい気持ちになる。桜をめでることも難しくなるね。