takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

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素直に良いものを良いと感じる心が必要そう |“ハナちょうちん”と桜のお話

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自衛隊中央病院に向かう最中、考えたこと....

 実家の近くにある、自衛隊中央病院に向かう道すがら、考え事をしていた。

 “そう言えば、あいつも鼻が悪かったな”と思い返した。片方(右か左か?)が常につまっているそうで、口呼吸になりやすいのだとか(?)。

 たとえば、感動的な映画などで、悲しくなり涙していると、鼻水が真っすぐ糸を引くように、“ツー”と落っこちてしまう。また、“ハナちょうちん”をつくることも出来る。

 それも、睡眠時だけではなく、まれに、起きている時にでもつくることが出来るのだ。

ハナちょうちんに感動と驚き

 驚きがあった。“ハナちょうちん”を漫画やアニメなどではなく、現実につくることをする奴がいたのかと。生まれ始めて、ハナちょうちんをみた。

 素直に驚きと感動があった。

 “すごい!” “これは、すごいぞ!”

 “ふくらまして、はじけてるぞ!”と.....

 なんて思い返してると、前回の通院時に、写真を撮影した通りを横切ることに気づく。

 “桜がきれいだ”

 前回と違う。綺麗になっている。思わず写真に収めました。

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“良いものは良い” “悪いものは悪い”と素直に思う心のことか

数学の天才が多数輩出されるというインドの村

 以前、何かの本で読んだお話なのです。

 数学の天才(?)が多数輩出される村がインドにあるのだとか。

 偏ってその村から輩出されることから、調査に向かったのだそう。すると、どうだったのかというと、その村は田園風景が綺麗だったのだそうで、周辺の村と比べても、抜けて綺麗だったのだとか。

 数学というと、“風景が綺麗”ということと一見、関連性がなさそうに思える。

 ただ、“綺麗なものを綺麗だ”と素直に思う心を日々養うことをしていたからか、と個人的には考えている。“良いものは良い” “悪いものは悪い”と素直に思う心。

 できる限り他者に影響されることなく、繰り返し行っていくことで、モノを見る力もそうなら、素直にものごとを判断する力も養われるのではないか。

 自然と身についていくのではないかと、当時、その本を読んだときに考えていました(*‘ω‘ *)

国家と教養 (新潮新書)

国家と教養 (新潮新書)

 

藤原 正彦(ふじわら まさひこ、昭和18年(1943年)7月9日 - )は、日本の数学者。お茶の水女子大学名誉教授。専門は数論で、特に不定方程式論。エッセイストしても知られる。

妻は、お茶の水女子大学で発達心理学を専攻し、カウンセラー、心理学講師そして翻訳家として活動する藤原美子。気象学者の藤原咲平は大伯父(父方祖父の兄)、美容家のメイ牛山は遠縁(父方祖父の姉の子の妻)に当たる。

藤原正彦 - Wikipedia

昨年7月以降の自分自身の変化にも似ているか

  “何か”を知ろうとするとき、そのものごとだけを知ろうとするのではなく、それとは、また他のことを知る作業を続けることで、もともとのその何かを、より知ることが出来るのではないのか。

 ひとつのことではなく、多数のことを幅広く知る作業を続けるから、もともとのその何を、より多面的に見ることが出来るし、そのことで、良し悪しをしっかり捉えることが出来るはず。

 近視眼的にならず、捉えることが出来るのではないのか。

 数学とはなんら関係もなさそうな、“風景が綺麗”というところに、関連性があったりして面白く感じる。

 個人的な話をするなら、昨年7月以降の自分自身の変化にも似ているか。

 "喜怒哀楽”を出すことを繰り返しおこなう。

 素直にものごとを捉える作業を繰り返すことで、結果、人と向き合うことの大切さが、実感できた。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

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