#1kikunaさんのnikki ~“kikuna9”さん日記~

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映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』雑感 |日吉1人暮らし時代を思い出す“すべて出来れば人と関わらなくても....”

ダンサー・イン・ザ・ダーク(Blu-ray Disc)

ダンサー・イン・ザ・ダーク(Blu-ray Disc)

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(原題:Dancer in the Dark)は、ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演の、2000年製作のデンマーク映画。『奇跡の海』と『イディオッツ』に次ぐ「黄金の心」3部作の3作目とされる。

アイスランドの人気女性歌手ビョークを主役に据え、手持ち撮影主体のカメラワークやジャンプカットの多用によるスピーディーな画面展開、不遇な主人公の空想のシーンを明るい色調のミュージカル仕立てにした新奇な構成の作品である。

高い評価を得て、2000年の第53回カンヌ国際映画祭では最高賞であるパルム・ドールを受賞し、ビョークは映画主演2作目で主演女優賞を獲得した。音楽もビョークが担当し、特にトム・ヨーク(レディオヘッド)とデュエットした主題歌『I've seen it all』はゴールデングローブ賞およびアカデミー賞の歌曲部門にノミネートされるなど高く評価された。

ダンサー・イン・ザ・ダーク - Wikipedia

ビョーク主演『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を早朝に鑑賞も....

映画は小さい頃から好きでした。とくに洋画

 小さい頃から映画が好きで見る機会が多くありました。映画館に行くことも多かったようにも思いますし、テレビで放送されているものを見ることも好きでした。とくに洋画が好きだったように思います。

 ある時期以降、機会が大幅に減っていたのですが、最近は家で過ごすことが多く、映画鑑賞が好きになりつつあります。

 ただ、上記リンクにもあるように、映画『グラディエーター』『グリーンマイル』は“トラウマツートップ”になってしまいました。また、ミラジョボビッチ主演『バイオハザードシリーズ』もそこに続き、さらに『マイノリティ・リポート』加わる。

 ほかにも、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』もその様です。むしろ、ツートップに割って入る勢いすらありますね(*‘ω‘ *)

 


Dancer in the Dark : Bjork - I've seen it all (HQ)

映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』雑感

 先日、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を早朝から鑑賞することをしました。

 話自体は何度も見ている作品ではあるので、把握しているのですが、詳細を確認するために見ていました。

 日本語吹き替えで見ることが以前から多く、作業中でも、音声だけでも耳にする事で、話を理解しやすくなるので、そうしています。この日もそうでした....。

 改めて思うことがあるとするなら。

 “胸糞が悪い”

 この一言で済む。

 個人的にも、自分自身と重なる部分が多く、腹立たしい思いしかしない。余りにもイラついたので、再生したまま、朝の散歩する事にした。

 “イライラする”

 恒例でもある散歩をしながら、思い返していた。日吉で1人暮らしをしていた頃のことだ。

 “身のまわりのことを全てできれば関わらなくても済む”

 そんなことを考えていた....

 

身の回りのことをすべて出来れば人と関わらなくても....

 1997年当時、バイトをしながら日吉で1人暮らしをしていたのですが、周りで良くないことが起こりやすい傾向にあったようだ。すこし、天然なところもあるから、誤解した可能性もあるし、また、逆に気づけないでいた事も多々あったのではないか。

 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の劇中、夜中の線路をひとりトボトボと家路につくセルマ....

 “あった!あった!”と、思いだしたのだ。

 駐輪場にチェーンをかけて止めていた自転車が盗まれ、仕方なく夜中の3時に、暗い夜道を歩き、マンションへと帰った記憶を重ねてしまったのです。

 当時の記憶ととも重ね、朝からイライラしてしまった。昼過ぎまでおさえることが出来なかった。ただ、腹は立つものの、おかげさまで、“碌でもないやつからできる限り距離を置く”

 ....という戦術を思いだすことが出来た。いわゆる"タケさんドクトリン”

 “身の回りのことをすべて出来れば人と関わらなくとも生きていける”

 悪いインプットを排除。"ヒトモノコト”すべてに適用する。

 "ヨコハマドクトリン”

 

ドクトリン (doctrine) とは、政治、外交、軍事などにおける基本原則をいう。元々の意味は「教理」、「教え」。原義は「前提とするもの」。軍事では、戦闘教義(略して単に「教義」)ともいう。

現在の日本の政治では、公約を使用して基本原則を明らかにすることが多いので、用語「ドクトリン」はほとんど用いられない。

ドクトリン - Wikipedia