takeさんのnikki ~"S”さん日記~

“cross”“十字”になりました絶対に(*‘ω‘ *) "通信、紙媒体、J-ROCKの三位一体でこそ” “7”“G”

落ち着いた環境で過ごすことにより、徐々に改善されているようだ

特に聴覚過敏と多動が気になるところ

夜間の自動車や自転車のライトは眩しく感じる....

 聴覚過敏と多動の傾向が昨年の夏あたりから気になっている。今年に入っても治まる気配はなく、より強まっている感じすらある。

 視覚に関してのことなら、以前からあった。

 たとえば、直射日光を直に見ることで、目の前が何も見えなくなってしまう。大げさではなく、長い時間見えなくなってしまうのだ....

 今では大分症状は軽くなったが、太陽光は人より眩しく感じているのだろうと思うし、夜間での車や自転車などのライトも眩しく感じる。

外出中は眼鏡を外すというアイデア

 よいアイデアだった。

 "一石四鳥”

 良くないインプットも同時に避けられることに気づいた。

 太陽光やライトの眩しさも、眼鏡を外すことにより、視界がぼやけ、灯りが滲んで見えたりと、夜間などは幻想的にもなり、良い効果にもなっている。

 落ち着いた環境を得ることが出来たのも手伝い、徐々に落ち着きは取り戻している。

 

注意欠陥・多動性障害(ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい、英: Attention-deficit hyperactivity disorder、ADHD)は、多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である

こうした症状は教室内で最年少だとか、正常な者、他の精神障害、薬物の影響でも一般的であるため、機能障害や苦痛を感じるなど重症で、幼い頃から症状があるなどの鑑別が必要とされる。

注意欠陥・多動性障害 - Wikipedia

落ち着いては来たものの夜間のライトは....

 上京した前後辺りから、耳の聞こえの悪さに悩まされ、光の眩しさに関しても同時期だったように記憶している。

 どちらもピークからは少しづつ改善してゆき、聞こえの悪さは、ここ4、5年で脱することが出来た。また、上記にもある通り、眩しさも年々よくなっているように思う。

 落ち着いた環境で過ごすことにより、改善されているという事になる。

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※聴覚過敏保護用シンボルマーク  

聴覚過敏(ちょうかくかびん、英: hyperacusis)は、大抵の人が十分我慢できる音を、苦痛を伴う異常な音として経験することである。耳の病理と関係する生理学的な要素だけでなく、心理学的な要素も含まれている。

聴覚過敏症、音過敏(おとかびん)ともよばれる。普通の環境音に対する耐性が失われることもある。重度の聴覚過敏では、他の人々にとって何の問題もない音声が、患者にとってのみ不愉快で苦痛を伴う音として聴こえる。苦痛軽減のための専用のイヤーマフや聴覚プロテクターも販売されている。それらの保護具には聴覚過敏保護用シンボルマークが付されていることもある。

重度の聴覚過敏の罹患率は、2〜3%以下である。

聴覚過敏 - Wikipedia

市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインで家路へと向かう最中

寝起きの気分は、ほぼほぼ"サイアク”だ....

 朝から気分が良くなかったせいか、落ち着きがない。

 散歩をして気分を紛らわすことにした。

 近所を散策したが、良くない。電車に乗り、JRで桜木町へ向かい「MARK IS みなとみらい」でウィンドウショッピングをした。

 食事を済ませ、横浜スタジアムへ歩いて向かうと、主催試合という事もあってか、ファンが大勢いた。人だかりを避け写真を数枚撮影。そのまま、関内駅を抜け、伊勢佐木町へ向かう。

 そこでも、写真を数枚撮影。そのまま、市営地下鉄ブルーライン、グリーンラインに乗り継ぎ、家路へと向かう。

横浜スタジアム   

右手に見える重機は東京オリンピックへ向けての、増築・改修工事のためのものか。

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横浜スタジアムは、横浜公園野球場、ゲーリック球場、平和球場と名称を変え、多くの横浜市民や全国の野球ファンの皆様に愛され、そして、支えられ、変貌を遂げてきました。

昭和53年(1978年)のオープンから、時代の変化やお客様のニーズに合わせ、幾度となく改修等を繰返し今日に至っていますが、施設の老朽化、競技環境と観客サービスレベルの低下が課題となっており、近年では、球場で横浜DeNAベイスターズの試合が観たいと思っても、チケットがなかなか手に入らないという状況も続いています。そこで今回、収容人数を約6千人増席する工事を行うこととなりました。

横浜スタジアム 2020年までに6千席増の増築・改修工事へ | その他 | 横浜スタジアム公式サイト

地下鉄乗車中に、親子連れを見かける。母と娘

 お母さんは見た感じ、すらっとした長身の女性。モデルさん風か。

 娘さんは、すこし変わった印象を受けた。

 気になったので、様子を見ていると、どうも様子がヘンというか、おかしい。娘さんに落ち着きがない。声を上げるという風ではないが、バタバタとしている。

 落ち着かない様子。

 ただ、お母さんの娘さんを見守っている姿が、穏やかで、あたたかい感じがした。

 

グリーンラインは、神奈川県横浜市緑区の中山駅から同市港北区の日吉駅までの13.1km(地下区間10.7km、地上区間2.4km)を結ぶ横浜市営地下鉄の鉄道路線である。丘陵を通ることからグリーンラインと呼ばれている。正式名称は「横浜市高速鉄道4号線」。

横浜市営地下鉄グリーンライン - Wikipedia

ブルーラインは、神奈川県藤沢市の湘南台駅から横浜市青葉区のあざみ野駅までを結ぶ横浜市営地下鉄の鉄道路線である。

横浜市営地下鉄ブルーライン - Wikipedia

想像する力があるから同じ痛みをともにする事ができる

 自覚なく発した言葉や表現を思い返す。

 理解する事とは、勉強してどうにかなる事では無いのだろうなと考えるようになった。文言として情報として学んで行くことをしたとしても、苦しみ自体を知ることにはならない。

 実際に、同じような立場にならなければ、知ることはできない。

 その立場になることが出来ないのであるのなら、"イメージする力”が問われるのだろうと考えている。

 想像する力があるから、ないところに同じ痛みを感じることができる。

 10のうち1でもともに出来るのだろうと考えている。

 

発達障害の薬物療法を考える (フィギュール彩)

発達障害の薬物療法を考える (フィギュール彩)