takeさんのnikki ~"K2”さん日記~

ダイバーシティを追求 ネットと紙媒体に舵を切る 14が好き 東京は嫌いだが江戸は好き(*‘ω‘ *)

東京でやり残した事などない |良い記憶も何もない。何もない所に何もない。3月は特にいい思い出がない....

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横浜から上京して24年間の総括

家も、家族もあきらめてしまった....

 大事に思うのものが大事にしている心。

 その心を大事に思うことが出来ないものは家族ではないのだと考えている。

 やはり、どう考えても、そうにしか思えないのだ。とらわれている。そういった思いにとらわれているのだ。

 24年間の総括になるのだろう。

 

娘や息子と、痛みをともに出来なければ....

 自分に娘や息子がいたとして、悪い表現に苦しめられ、悔しい思いをしていたのなら、どうか。

 そうやって、からかわれ続けていたら、どう思うのか。家族の誰かが、そうやって、からかわれ続け、悔しい思い、苦しい思いの中にいたとしたならどう思うのか。

 “家族なら、どう行動に起こすのか”と考えるが、こういった当たり前の気持ちが、無いのだろうなとあきらめてしまった。

 "家も、家族もあきらめてしまった”

 そんなもの、最初からなかった。それが、本心からの言葉。情けないが、そういう気持ちしかない。東京。

 

“東京に良いイメージなどひとつもない”

 そういった思いが、すべての記憶を、悪いイメージへと変化させている。

 東京での記憶が、すべてを悪いものへと変えている。自分をそういった思いが、占めている。悪いイメージと、後悔にとらわれてしまっている。

 "良いイメージをすることが難しい東京でなにかやることがあるのか”

 と考えるのだ。

 やり残したことなどあるのか。

 やり残すもなにも、良くない記憶しか残っていないのに、何もない。何もないのだから。

 ない。

 

"東京”と交渉打ち切り。西側陣営のために

"ハル・ノート”を突きつける

 粘り強く、交渉続けてきましたが、相手方の反応は鈍く、どうも話が進んでいる感もない。

 手ごたえもなく、心が折れました。もちろん、"東京”に対してです。交渉打ち切り。ハル・ノートを突きつけました。

 これからは、本来自分が持ち合わせているもの、つまり、西側陣営のために活動したいと思います。

 「私が思うところの"西”のため」

 独断と偏見になりますがご容赦を(*‘ω‘ *)

 

"心配だ!”と、言いたくなる気持ちも分かる

 西側陣営のために活動したいというのは、おおむね賛成して頂けていると思うです。ただ、母の気持ちというのも理解できるところ。

 "どこかで大変な事になっているのではなかろうか?”

 母はつねにそう思い、"心配だ!心配だ!”と、実家に帰るたびに言いたくなる気持ちも分かる。

 

母同様、心配に"子供を欲しいとは思えない”

 事実、外で良い事は、あまり無いのだし、地方から上京し苦労を重ねた両親だったのだから、なおさら、"ひとりで大丈夫かね”と思うのも当たり前ではないのか。

 それが人の親だろう。

 もちろん、分かる話なのだ。

 自分としても、とてもではないが子供を欲しいとは思えない。両親が苦労したのも知っているし、自分も良くない事が多すぎた。

 母同様に心配になってしまうから、欲しいとはとてもではないが思えないのだ。

 

リトル ターン

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